ぶら蔵blog

50歳にして無職になったおっさんのブログです

おやじの競馬 2020 クイーンS

今週は大穴ねらいでいきたいの〜

これまで4連敗じゃが

競馬とはこういうもんじゃ

トータルでプラスになるには不適正オッズを見抜くことがカギになる

過剰人気を切って実力のある人気薄を探し出すことが大事じゃな

 

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今回は大穴のチャンスとみる‼️

 

狙いは  4番 タガノアスワド

 

先行勢で残れるとしたらこの馬じゃ

 

買い目

 

馬連   4{2,3,6,7,8,9,10,12,13,14} 各100円

 

ワイド    同上    各200円

 

計   3000円

 

無階級社会

昔は階級というものがありました

貴族や武士が威張ってて

農民やそれより下の階級の人が虐げられていました

 

「生まれながらに階級が決まってるなんておかしいじゃないか!」

 

そりゃそうですよね

 

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ところが戦後日本は階級というものがほぼなくなりました

 

貴族、、、あなたの周りにいますか?

 

いませんよね

そりゃ少しはありますよ差別

でも、生まれながらの階級というものはほとんどなくなってしまいました

 

ところが

 

「階級がなくなった差別がなくなったバンザーイ!」

 

とはなりませんでした

 

なんとなんと人々は能力というもので階級をつけるようになりました

 

「能力が高い人がみんなから尊敬される方が当たり前だよ!」

 

そういう声が聞こえてきそうですね

 

でもその結果能力による階級が顕在化しちゃったんですね

 

高校ランキング見てください

一流から十流まで偏差値順にズラーッてならんでるでしょ

 

大学もしかり

東大を頂点として下はFラン大学まで、、

 

いやいやそれだけでは済まないですよ

ルックス偏差値、コミュニケーション偏差値

マネー偏差値、、、

 

しかも恐ろしいのはすべて自分の才能と努力の結果というところです

 

才能と努力でどうにもならなかった人たちはどうするんですかね?

 

粛々とその結果を受け入れて生きていけますかね?

 

すべてのランキングで下位に落ちた人は日々頑張って生きていく気になりますか?

 

「しかたないよ」

 

まあ、そう言っちゃいますよね

 

でもそうなったら無差別殺人とかしちゃいそうじゃないですか

 

「底辺のやつも底辺なりにがんばれよ」

「それもできないやつは社会から排除すればいいじゃん」

 

言ってることもわかるんですがギスギスしてなんか息苦しいですよね

それにこんなに競争競争ってやってる割には世界からどんどん取り残されてる気がしませんか?

もう少し気楽な社会の方がよくないですか?

 

能力がある人もない人も努力できる人もできない人もそれなりに楽しく暮らせる社会って作れないもんですかね〜

 

言いたかったのは

 

能力による階級って産まれながらの階級よりもキツいですよ

 

ってことです

 

 

おしまい

 

ブラック企業はなぜなくならないのか

結論   警察権が機能していないから

(警察権とは捜査したり逮捕したりすること)

 

「なぜブラック企業がなくならないのか」という問題に

 

“そういう職場はさっさと辞めればいい”

労働基準監督署に訴えればいい”

 

そうすることによってブラック企業は社会から排除されるという意見がまことしやかに語られていますが本当にそうなんでしょうか?

 

私はそれは嘘だ!

と声を大きくして言いたいです

 

そもそも同じ犯罪でも

 

コンビニで万引きをする

サービス残業をさせる

 

この2つを比べればよくわかりますが

とちらも他人の財産を盗むという犯罪ですよね

 

コンビニで500円の弁当を盗む

時給1000円の労働を月20時間盗む

 

どちらが悪質ですか?

当然金額的にも計画性もサビ残の方が悪質ですよね

 

では犯罪を犯した後の対応を見てみましょう

 

コンビニ→警察に通報されて現行犯逮捕

サビ残→労基署に通報されて勧告、指導

 

どうですか?この差…

もしコンビニで万引きして警察呼んだら

「万引きしたらダメだよって指導されたり」

「今度したら逮捕だよ」

なんてしてたら万引き増えまくりでしょ

 

これじゃあブラック企業なくならないよ〜

 

まあ、色々反論もあると思いますよ

でもね、ブラック企業とかは計画性があって

損得でやってる犯罪ですよね

そういう犯罪って即逮捕ってなったら一瞬でなくなりますよ

だって逮捕されるってなったらあきらかに損ですからね

 

てことで

ブラック企業がなくならないのは警察権が機能していないから

でした

 

しかしブラック企業なくす気あるんですかね〜

 

おわり

 

おやじの競馬 2020 アイビスSD

ライオンボスが断然の人気じゃな

 

確かに有力馬が前走で負かした相手

 

しかも今回は前走より斤量も落ちるとなれば

 

この人気もうなずける

 

しかしじゃ、他の有力馬との差は思ってるほどないぞ

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9 ジョーカナチャン (菱田)

5 ナランフレグ (丸田)

 

この2頭からの総流しじゃ

 

買い目

3連複  5 と 9  からの総流し16点

1600円で勝負するぞ

 

なぜ最低賃金が決められているのか?

資本主義社会では物の値段は需要と供給のバランスで決まります。

 

需要が多ければ価格は上がるし

供給が多ければ価格は下がります

 

このシステムはよくできています

 

より必要なものを作れば高く売れるし、必要でないものを作れば安くでしか売れないからです

 

しかしこのシステムが万能なわけではありません

 

どんな時に機能しなくなるかというと

極端に需要と供給のバランスが崩れた時です

 

例えば野菜などができすぎて供給が過剰になった時、出荷されない野菜が畑で潰されている光景を見ることがありますね

 

過剰に生産された野菜は輸送コストすら払えないほどに価格が下がってしまいます

 

なぜこれほどまでに価格は下がるのでしょうか

 

それは人が消費する野菜の量は決まっているからです

 

だから生産者はどの野菜がどの程度生産されるのかを注意深く観察しなければなりません

 

ただし過剰にモノがあることは悪いわけではありません

常に必要な数しかモノがなければアクシデントに対応できないからです

 

例えば台風で作物がダメになった

海流が変わって魚が獲れなくなった

などです

 

こんな時、余分ににモノがなければ

あっというまに餓死者が出てしまいます

 

だから余分にモノがあることは悪いことではないのです

 

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では本題の

「なぜ最低賃金は決められているのか」です

 

作物を労働力と考えれば分かりやすいでしょう

 

世の中の人全員がしゃかりきになって働いているわけではありません

スポーツしている人、趣味に没頭している人、ゴロゴロしている人…

 

つまり労働力は余分にあるということです

 

余分にあるということはどうなるのか?

 

野菜の場合は輸送コストすら出ないくらいに買い叩かれましたね

 

つまり労働力は過剰にあるがゆえに買い叩かれるというわけです

 

それは出荷できなくて畑で潰される野菜の如く、健康で文化的な生活ができないほどに価格破壊が起こります

 

それでは困ってしまいますよね

 

それで最低賃金法があるというわけです

 

ただし最低賃金で健康で文化的な生活ができるのかというと…

 

 

おまけ

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class  夏の日の1993